昔から入社3年や5年で辞める人はいたとは思いますが
データをとれるようになってそれが判明してきた事なのか
実際にがんがん辞めているのか・・・
確かに昔と比較すると辞め易くはなっている気がします。
一企業に入社する事事態の重さ(本人や家族や親戚も含めて)も
薄くなっている気がします。
入社後も、年功序列の世界ではなくなっているし、本当に自分が
やりたい仕事なのかも疑問、2,3年もしてくると色々と会社の
内部も分かってくるし(同時に自分のポジションも)辞める理由を
見つけるのは簡単だと思います。
辞め方も、ヘッドハンティングだとか次の就職先が決まってるとか
反対に何も決まってないのに辞めたとか十人十色です。
わたくしあんも自身もいくつも退社致しました。
会社が倒産寸前だったり給料が不当に下げられたり他の会社に
誘われたりいろいろありました。
会社の中で出世街道まっしぐらの人はすごいですね。
尊敬できるかと聞かれると???ですがよくもそこまで演技が
出来るものだと感心しました。(実力の場合ももちろんあります)
あんもはあまり建前を言えないので出世コースからは外れます
管理職より下っ端のほうが性にあっているので良いのですが
最近思うのは建前が言えないのはなぜか?とか考える。
建前を子どもの頃からバンバン言える子(おませ)もいるけど
どこで学ぶのか?
バカなのか純粋なのか(?)は分かりませんけど、習わないし
自分でなんとも思わず大人になって建前だらけの世の中で
ぼーっと置いてけぼりをくったような感じです。
だから、言わなくて良い事は言わないのでほとんど無口ですし
話す事は本音です。
世の中を渡っていくには落第生ですね・・・
職場も含めて大人の集団は生理的に苦手です
子ども相手のほうが全然いいです。
もっと早く自分を見つけられれば例えば小学校の先生や
保父さん、はたまた研究室に閉じこもる学者等自分向きの仕事が
見つけられたのに。と、思う事もしばしば。
このように言うと「ネガティブな人だな」と思われてしまいますね。
自分でもそう思います。
でもポジティブな時ももちろんあります。
同じ事でも角度が違うので良い事言ってる気分になれます。
なんだか何が言いたいんだか分からなくなってきちゃいましたが
分かる人は同じ傾向(病気?)の人です。(笑)
ストレスの渦の世の中から逃げ出したい、もしくは休息したくても
忙しくて出来ない人も大勢いると思います。
うまくストレス発散法を見つけられれば良いですが違った方向へ
発散される場合もあります。
マンネリ化した毎日から少し気分転換出来ると良いですね。
いつもと同じストレス発散法もいいですが、今まで一回もやった事の
無い事に挑戦するのはおもしろいかも・・・
夢にも思わなかったスポーツや体験をまさか自分がはまる日が
来るかもしれませんよ・・・
ではでは。
【日記の最新記事】










